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麗しき大和撫子。

ほんとうにすごい快進撃だった。

むだのない華麗な動きはまるで野生動物のように美しかった。

小さな体で、よくもまああれだけの快挙を成し遂げたものだ。

けれど、女子サッカーの歴史は決して華々しいものではなく、
とても厳しく苦しい道のりの連続だったと聞く。

最初のころは注目すらされず、
まるで日陰にひっそりと芽吹いた雑草のようでしかなかったのに
いつの間にか撫子という大輪の花を咲かせた。

この活躍を一体誰が想像しただろう。

満面の笑みの裏にある壮絶な努力の積み重ねが
奇跡を引き起こした。

自分を信じる強い気持ち。

きっと運命は外側の条件が作るものではなく、
意志や意図というものが創っている。

へこたれない気持ちが道をどんどん創っては壊していく。

きれいごとをやり続けた人だけが
きれいごとの存在する世界に住める。

あの選手たちの顔には気高さが刻まれていた。
誇り高き日本の魂を思い出させてくれた。

日本は大丈夫。

そんな気持ちにさせてくれた。

こんな人たちがいる国に
明るい未来がやってこないはずはないのだ。
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