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永遠の0。

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最近、心をわしづかみされる本や映画によく出会う。
百田尚樹の『永遠の0』もそんな作品のひとつだった。
戦争ものは、映画『フルメタルジャケット』を観て以来、
あまりの悲惨さに自分の中で封印してきたジャンルだった。
けれど、例の覇王線を持つ女があんまりしつこく勧めるので、
早速図書館で借りて読んでみることにした。

久々にガツンときた。

内容は太平洋戦争時のとある零戦パイロットの
足跡を追ったフィクション。
現代と史実を織り交ぜながらの
588ページは圧巻というしかなかった。

割と本を読む時は一気にいける方なのだけれど
これは心臓がもたず、体がこわばり、
本当に少しずつしか読み進めることができなかった。
あくる日は、まさに筋肉痛。

いろいろ感想を書きたいと思った。
でも、やめとく。
興味のある人は実際に読んだ方がいい。

読み終わって1週間くらい経つのに、
たまに、ふっと思い出しては胸が熱くなってしまう。

いろいろ問題のある現代だけれど、
あの時代に比べりゃ天国だ。

恵まれている、
恵まれすぎてる私たちは
大事なことをすぐ見失ってしまうよね。

映画『悪人』でも感じたことだけど、
マットウに生きてゆくために一体何が必要なのだろう。
それは、私にも分からない。

けれど、この2つの作品を通して感じたことがある。

自分にとって大切な人がいるかいないか?

ここに、人の道というものを歩いてゆける
大きなヒントがあるように思えてならない。
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