PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

魔性の女

魔性

彼女には雨が似合う。
雨音を聞きながら、温かいコーヒーと文庫本。
そんな風景が自然と浮かんでくる。
まるでフランス映画のワンシーンのように。

でも、同性からは嫌われている。
本能的に分かっているのだ。
『こんな女には絶対恋人を紹介したくない』って。
勝ち目ないもの。
もしも、運悪く恋敵にでもなってしまったら、
お気の毒としか言いようがない。
南~無~だ。
ちなみに私は好きですけど。
好きっていうか、つい見ちゃう。
それは、まるで珍しい生きものを観察するような気分に似ている。
だってわざわざ行くもん。見に。
自分にはない生態が面白くてしょうがない。

ちょっと大きめのトレーナーを着て
手をぶらぶらさせてはしゃいでみたり、
1人がけの椅子に膝を抱えて座ってみたり。
そんな彼女の目はとろ~んと焦点が定まっていない。

まっこと隙だらけぜよ。(←龍馬LOVE)

こういうことなのね。
『隙がない』と言われて四半世紀。
隙って何ぜよ?ってずっと疑問だったから。

『だらしなさ』と『包容力』の絶妙なバランス感覚。
少女のような無邪気な微笑み。
これって計算?
いやいや、きっと本能なんだろうね。
本能、これこそが魔性たる所以だもの。

何となく男の気持ちが分かるような気がしないでもない。
少女の微笑みと心地よいゆるさが醸し出す
その艶かしいたたずまいは
厳しい現実から逃避したくなる衝動に駆られそう。
『一緒に堕ちてもいいぜ、オレ』みたいな。

ある意味『聖母』なのか?

ま、そんなワザなど持ち合わせていない大多数の女子は
明るく健全に現実を生きぬくのみ!でございます。

堕ちてく恋愛はフランス映画だけで十分ぜよ。
スポンサーサイト

| 愉快な仲間達 | 10:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://joinfive.blog129.fc2.com/tb.php/21-f584b298

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。