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奇跡の人。

ナカシマ ユミ。
イラストレーター及び雑貨アーティスト。

※大飯喰らうの図
AL.png

画面がブレるほどの素早い箸運び!
稀に見るわんぱくアラフォー。

まさに奇跡の人です。
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| 未分類 | 10:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『Apple punch』やってます!

ap01.png

ただいま、ナカシマユミキタカゼパンチさんとのコラボ展
『Apple punch』がイクイップメントフロアで開催中!

なんだかシリーズ化しそうなくらいしっくりなじんでたなぁ。

ちょっとふざけた感じがいつものあの人たちだ。

ap02.png

ぜひ第2弾、第3弾を期待してますので
ひとつよろしく。

それにしても相変わらずナカシマはおもしろいな。

久しぶりに大笑いに次ぐ大笑いの夏の夜でした。

カレーもうまかった!

| 未分類 | 15:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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麗しき大和撫子。

ほんとうにすごい快進撃だった。

むだのない華麗な動きはまるで野生動物のように美しかった。

小さな体で、よくもまああれだけの快挙を成し遂げたものだ。

けれど、女子サッカーの歴史は決して華々しいものではなく、
とても厳しく苦しい道のりの連続だったと聞く。

最初のころは注目すらされず、
まるで日陰にひっそりと芽吹いた雑草のようでしかなかったのに
いつの間にか撫子という大輪の花を咲かせた。

この活躍を一体誰が想像しただろう。

満面の笑みの裏にある壮絶な努力の積み重ねが
奇跡を引き起こした。

自分を信じる強い気持ち。

きっと運命は外側の条件が作るものではなく、
意志や意図というものが創っている。

へこたれない気持ちが道をどんどん創っては壊していく。

きれいごとをやり続けた人だけが
きれいごとの存在する世界に住める。

あの選手たちの顔には気高さが刻まれていた。
誇り高き日本の魂を思い出させてくれた。

日本は大丈夫。

そんな気持ちにさせてくれた。

こんな人たちがいる国に
明るい未来がやってこないはずはないのだ。

| 未分類 | 16:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『力』の使い道。

震災が起こった時、一般的に良識ある日本人は
自分に何ができるのか?そう真剣に考えたと思う。

たぶん人生の中でトップ3に入るくらい
本気モードだったはず。

“今の自分”を余すことなく照らし出され
恥ずかしく思うくらい何もできない自分というものに
直面したという人も数多くいただろう。

そんな貴重なきっかけを与えてくれたことに
畏怖の念と共に感謝すら覚える。

経済力のある人はお金を出したし
体力のある人は体を使ったし
創造力のある人は表現することで
癒しのエネルギーを被災地に送った。

それは今も続いているし
きっとこれからもしばらくは続いていくだろう。

そんな中、某復興相の一連の発言が違和感だらけで
なんだかとてもちぐはぐで心底げんなりしてしまった。

本人だって『1000年に1度の大仕事』と言っていたのにさ。

名誉ある大仕事をまかされるに至った経緯は知らない。
だけど、日本中の人たちが自分の無力さに喘いでいる中、
大役を仰せつかったことに対する意識が
あんなものなのかと本当に力が抜ける思いがした。

自意識過剰。

良い悪いは別にして、力を持った人には変わりない。
あの強引なまでの強気をなぜ弱ってる人たちに向けるのか?
殊更、自分を高みに置いておきたい意味が分からない。

有効なリーダーシップ力として使えばよかったのに。
せっかく持った力もあんな風に使ったら台無しだ。

『俺が俺が』はもうはじかれちゃうんだなぁ。

努力してスキルや知識を身につけていくことは
大切なことだし、それが力にもなる。
力は自信と言い換えてもいい。

けれど、自意識を肥大化させるという罠にもなり得る。

力をつけるほどに謙虚さを忘れてはいけないなぁと思った。

“実るほど頭を垂れる稲穂かな”という教え。

それぞれの力は人類の共有財産でなければいけない。
あなたの得意分野が誰かの役に立つ。
逆に言えば、その誰かのおかげであなたの力は生かされる。
どちらが上でどちらが下ということはない。

あなたがいるから私がいる。

力の独り占めはもうやめなきゃいけない。

みんなで分かち合っていくことが
これからの望ましい形であることをこの出来事で気づかされた。

ひょっとしたら、この人も反面教師として
神の御用をさせられたのかもしれないね。

だとしたら、このドラゴンに感謝だな。

合掌

| 未分類 | 10:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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気になる未来。どうなる未来。

対面セッションの中で
未来について聞かれることが多い。

『結婚できますか』とか
『この仕事で大丈夫ですか』とか。

う~ん。でもな。
ぶっちゃけ『あなた次第』としか言えない。

そんな私だって未来の自分がどうなっているのか
気にならないわけではない。
期待や不安から妄想ワールドにはまることだってある。

確かに人間は『今、ここ』に焦点を当てることが
殊の外苦手な生きものだ。

動物は『今』という永遠を生き続けることができる。
一瞬一瞬にエネルギーの全てを注ぎ込んで生きている。
明日のことや、何年先のことなんて考えていない。
動物はそんなことを考えていたら
喰われてしまうし、喰い逃してしまう。

まさに死活問題。

未来は『今』で決まる。
今、何を考えどう行動したかに集約されている。
それはそんなに大それたことではなく
例えば『ありがとうを言えた今』と『言えなかった今』
みたいな小さな選択の連続で道が分かれていく。

どんな仕事に就くかより、誰と結婚するかより
そういう積み重ねがとても大切なのだなぁと思う。
その時の自分にできる精一杯の最高を体現する勇気。

私たちは毎瞬ごとにシフトしている。

シフトアップするもダウンするも自分次第。

今、ここに集中するためには
『ありがとうを言えた今』が発信する未来。
それを感受しながら生きることだと思う。

自分の限界を超えていくってことは
きっとそういうことなのだろうと思う。

| 未分類 | 11:42 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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